当社は社是である「和顔愛語 先意承問」に則り、お客様が何を望んでいるのかを常に考え質の高いサービスを提供し続けることでお客様と社会から信頼いただき、“存在を期待される企業”となることを目指します。
お客様本位の業務運営方針(FD宣言)
上記「当社の目指す姿」の実現に向けた具体的行動指針として4つの方針を策定しました。
1.お客様のメリットを最優先にした提案
当社はお客様のニーズを十分に把握し、的確かつお客様のメリットを最優先にしたご提案
を行います。
またお客様へ不利益事項が含まれる場合には、十分に不利益事項をご説明し、当社で保
険にご加入され喜びを感じていただけるよう対応して参ります。
2.利益相反の適切な管理
当社は、お客さまとの利益相反のおそれのある取引について、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、適切に管理する体制を構築していきます。
定期的に全店舗統一のカリキュラムで「当社推奨販売ルール、適切な保険募集方法、コンプライアンス」などの研修を実施します。
3.お客様にふさわしいサービスの提供
当社は、お客様を取り巻くリスクの把握と分析を行い、お客さまの意向や状況にマッチした適切な商品やサービスを提供していきます。
また、ご契約後も契約の適切な管理と適切なアフターフォローを行っていきます。
4.募集人(従業員)に対する適切な動機づけについて
当社は、当該、業務運営方針-FD宣言-の徹底に向けて、募集人(従業員)に対する教育や研修を継続的に実施していきます。
また、併せてガバナンス体制の構築にも努めていきます。
以下を重点項目として公表、活動することで、「お客様本位の業務運営方針」にかかげる方針1~4を実現します。
■HSS契約手続き率 55%
PC・タブレットを活用することで、分かりやすく、かつ漏れのない説明、手続きを行う。
■早期更改率 45%
早期に満期継続の連絡を行うことで、未然に契約更改漏れを防ぐとともに、お客様にしっかりと時間の余裕をもってご検討いただく。
■口座振替依頼ペーパーレス手続き率 50%
ペーパーレスで手続きすることで、より確実にお客様の個人情報を守る。
情報セキュリティに関する基本方針
基本方針
当社は、お客様や社会から「存在を期待される企業」となることを目指しています。そのためには、お客様からお預かりしている個人情報や会社の情報資産を守ることが重要であると考え、以下の方針に基づき適切な情報セキュリティの維持・向上に取り組みます。
• お客様の情報および会社の情報資産の大切さを理解し主体的に行動します。
• 情報セキュリティに関する法令、指針、社会的規範を遵守します。
• 環境の変化を先取りして情報セキュリティに関する取り組みの継続的な改善・向上に努めます。
• 情報セキュリティを担う組織を設置するとともに、社内規程および仕組みを整備し情報の漏洩、紛失・盗難などを発生させない体制・基盤を確立します。
• 情報セキュリティに関する教育を継続的に実施し、意識向上と社内規程の遵守の徹底を図ります。
• 万一情報の漏洩、紛失・盗難などが発生した場合には、その原因を迅速に究明しその被害を最小限にとどめるとともに再発防止に努めます。
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制定日 2025年10月1日
株式会社ホンダオート三重
代表取締役社長 林口 朋一
「利益相反管理方針」
当社の鈑金・修理事業、レンタカー事業、車両搬送事業は保険金の使途となるような財・サービスを提供する事業(「保険金関連事業」といいます。)に該当します。よって、お客様との間で利益が相反するおそれがあるため、当社では利益相反管理方針を策定し、従業員に周知を行っているほか、鈑金・修理事業、レンタカー事業、車両搬送事業についてのサービスの提供および保険金請求にあたっては、お客様との利益が相反することがないか、確認することとしています。
制定日 2025年12月25日
利益相反管理責任者 株式会社ホンダオート三重
代表取締役社長 林口 朋一
